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 インタビュー 
INTERVIEW

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インタビュー
INTERVIEW
01

東京営業所 ドライバー

Yさん (2013年入社)

Yさん
先輩も同僚も優しい人ばかり。とても働きやすく、人の温かさを感じられる会社。

Q1

この会社でドライバーとして働こうと思った理由は何ですか?

初めて会社で使用しているトラックを見たとき、その綺麗さと格好よさに強く惹かれたのを今でも覚えています。車体はしっかりと手入れされていて、ただの仕事用の車両というよりも、会社の誇りのように大切にされている印象を受けました。その姿を見たとき、「こんなトラックに乗って仕事ができたらいいな」「この車両で働いてみたい」と自然と思うようになり、それが入社を決めた大きなきっかけになりました。

実際に入社して初めてトラックに乗り、配達に出たときはとても感動しました。エンジンをかけてハンドルを握った瞬間、「本当に自分がこのトラックを運転して仕事をしているんだ」という実感が湧いてきて、胸が高鳴ったのを覚えています。初めての配送は緊張もありましたが、それ以上に嬉しさややりがいを感じました。

Q2

実際に働いてみて「ここはいいな」と感じている点を教えてください

とてもアットホームな雰囲気の職場で、入社してすぐの頃から自然と馴染むことができました。先輩や同僚は本当に優しい方ばかりで、仕事で分からないことや困ったことがあったときには、こちらから聞く前に「大丈夫?」「何か手伝おうか?」と声をかけてくださることも多いんです。そのおかげで、一人で悩みを抱え込むことがなく、安心して仕事に取り組めています。

さらに、若い人でも意見を言いやすく、挑戦させてもらえる環境があるのも魅力だと思います。経験が浅くても「まずやってみよう」と背中を押してくれる先輩が多いので、自分自身の成長にもつながっていると感じています。女性にとっても働きやすい職場だと思いますし、周りの理解やサポートもあるので、安心して長く働ける環境だと思います。

Q3

これからドライバーを目指す方に、メッセージをお願いします

とても働きやすく、人の温かさを感じられる会社だと日々実感しています。

これから入社される方にとっても、きっと安心してスタートできる職場だと思います。最初は分からないことも多いと思いますが、周りには頼れる先輩や仲間がたくさんいます。一緒に助け合いながら、少しずつできることを増やしていけるはずです。

ぜひ私たちと一緒に、この温かい職場で成長しながら頑張っていきましょう。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

INTERVIEW
02

東京営業所 フォーク担当

Y課長 (2008年入社)

Y課長
「自分の技術で現場が回っている」というやりがい。未経験でも、充実した教育体制で不安を感じずに成長できる環境が整っている。

Q1

フォーク作業の仕事で、やりがいや面白さを感じるのはどんな瞬間ですか?

自分で作業の流れや効率を考えながら、思い通りにフォークリフトを操作して仕事を進めていけるところに、大きなやりがいを感じています。荷物の配置や運ぶ順番を工夫することで作業全体がスムーズに進むこともあり、自分なりに考えながら動ける点がこの仕事の面白さだと思います。

フォークリフトの操作は、ただ荷物を運ぶだけではなく、安全面への配慮や周囲の状況の確認など、常に気を配ることが大切です。その中で、経験を積むにつれて操作の精度やスピードが少しずつ上がっていくのを実感できるのも、この仕事の魅力の一つです。思い通りにフォークリフトを動かせたときや、作業をスムーズに終えられたときには大きな達成感があります。

また、自分の作業が現場全体の流れに直結していると感じる場面も多く、「自分の技術で現場が回っている」という実感を持てることが、日々のモチベーションにつながっています。チームで協力しながら仕事を進めていく中で、自分の役割をしっかり果たせたときには、とてもやりがいを感じます。

Q2

安全面や教育体制について、実際に働いてみて感じていることは?

実際に入社して働いてみて、当社は教育体制がとても充実している会社だと感じました。入社後すぐに現場に出るのではなく、まずは基本的な知識や作業の流れをしっかり学ぶ時間が設けられているので、未経験の方や初心者でも安心してスタートできる環境が整っています。

研修では、仕事の進め方だけでなく、安全に関する知識や注意すべきポイントについても丁寧に教えてもらえるため、作業を行ううえでの意識が自然と身についていきます。最初は分からないことも多く不安もありましたが、先輩方が一つひとつ丁寧に指導してくださるので、少しずつ自信を持って作業に取り組めるようになりました。

また、実際の業務に入ってからも、周りの先輩や上司がしっかりフォローしてくれるので、「分からないまま進めてしまう」ということがありません。疑問に思ったことはすぐに相談できる環境があり、日々学びながら成長していけると感じています。

Q3

未経験からでも働ける職場だと思いますか?理由も教えてください

はい。未経験からでも安心して働ける職場だと思います。実際に、未経験から入社して活躍している方も多く、最初は経験がなくても心配する必要はないと感じています。仕事の進め方や現場でのルールなど、基本的なことから先輩や同僚が一つひとつ丁寧に教えてくれるので、少しずつ知識や技術を身につけていくことができます。

未経験だからといって遠慮する必要はありません。安心してスタートできる環境がありますので、ぜひ思い切って飛び込んできてください。一緒に成長しながら、充実した毎日を過ごしていきましょう。

INTERVIEW
03

東京営業所 配車担当

Tさん (2024年入社)

Tさん
会社の成長に直接貢献していることを実感。自分が考えた計画を実行し、売上や利益につながったときの達成感が魅力。

Q1

配車担当として、日々どんなことを意識して仕事をしていますか?

一番大切にしているのは、「安全第一」という考え方です。物流の仕事では、効率よく荷物を届けることももちろん重要ですが、それ以上に事故なく業務を終えることが何よりも大切だと考えています。ドライバーの安全はもちろんのこと、周囲の方々の安全や荷物を確実に届ける責任もあるため、日々の業務の中で常に安全を最優先に意識しています。

配車を考える際には、できるだけ無駄のないルートやスケジュールを計画することも心がけています。限られた時間の中で効率よく配送を行うためには、道路状況や配送先の位置、作業時間などを総合的に考えながら配車を組み立てていく必要があります。ただ、効率だけを追い求めてしまうと無理なスケジュールになってしまうこともあるため、ドライバーが安全に運行できる余裕を持った計画にすることを常に意識しています。

Q2

大変だったエピソードと、それを乗り越えた経験を教えてください

特に繁忙期になると荷物の量が一気に増え、荷動きが集中するため、業務は非常に忙しくなります。スケジュールの調整や配車の管理など、普段以上に気を配らなければならない場面も多く、正直なところ大変だと感じることもあります。しかし、そのような時期だからこそ、現場全体で協力し合うことの大切さを強く実感します。

乗務員の皆さんはもちろん、協力会社の方々とも日頃からしっかりコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことを大切にしています。お互いの状況を理解し合いながら情報を共有することで、急な変更やトラブルがあった場合でも柔軟に対応することができます。こうした日々の積み重ねが、繁忙期の大きな力になっていると感じています。

大変な時期ではありますが、皆で力を合わせて乗り切ることができたときには、大きな達成感があります。これからも乗務員の皆さんや協力会社との信頼関係を大切にしながら、より良いチームワークで業務に取り組んでいきたいと思っています。

Q3

配車という仕事の面白さ・醍醐味は何だと思いますか?

自分が立てた計画を実際に現場で実行し、それが売上や利益につながったときの達成感は、この仕事ならではの大きな魅力だと感じています。単に指示を受けて動くのではなく、自分で考え、判断し、行動した結果が数字や成果として目に見える形で現れるので、やりがいを強く実感できます。

また、日々の業務の中で「自分の取り組みが会社の成長に直結している」という実感を持てるのも、この仕事の大きな魅力です。計画を立てる段階では、効率やコスト、リスクなどさまざまな要素を考慮する必要がありますが、それを形にし、チームや現場と連携しながら成功させるプロセスそのものが、自分の成長にもつながります。

今後も、自分の計画力や判断力を磨きながら、より高い成果を目指して挑戦し続けたいと考えています。

INTERVIEW
04

東京営業所 管理職

I所長 (2014年入社)

I所長
ニッスイグループの安定した事業基盤で成長を。何ごとも「皆で一緒に考える」職場で、自分の存在感を高めていってほしい。

Q1

管理職として大切にしている考え方や、部下との向き合い方を教えてください

私たちは、仕事を進めるうえで「皆で一緒に考える」ことを何より大切にしています。一人で考えるよりも、チーム全員で意見を出し合いながら方向性を決めることで、より良い方法や効率的な進め方を見つけることができると感じています。

日頃から会話を重ね、互いの意見や考えをしっかりと聞く時間を大切にしています。たとえ立場や経験が違っても、一人ひとりの意見を尊重しながら話し合うことで、全員が納得し、安心して業務に取り組める環境が作られています。このようにしてチームで課題を共有し、解決策を考えていくことで、現場全体をスムーズに回すことができるのです。

こうした「皆で一緒に考える」姿勢があるからこそ、仕事の質も高まり、安心して任せ合えるチームを作ることができています。これからも互いを尊重し、協力しながらチームを支えていきたいと思います。

Q2

この会社の強みはどこにあると考えていますか?

ニッスイグループの一員として働けることは、とても心強く感じています。何より、仕事が途切れることなく安定している点が大きな強みです。グループ全体での事業基盤がしっかりしているため、季節や景気の影響を受けにくく、安心して長く働ける環境が整っていると実感しています。

また、安定した仕事量があることで、一つひとつの業務に集中して取り組むことができ、計画的にスキルを磨くことも可能です。急な変動で不安を感じることが少ないため、日々の仕事に安心感を持ちながら取り組めるのは、働く上で大きなメリットだと思います。

さらに、安定しているだけでなく、チームのサポート体制や教育制度も整っているため、経験が浅くても安心してスタートできる環境があります。会社としての基盤の強さと、現場での手厚いサポートが組み合わさっていることが、長く安心して働き続けられる理由だと感じています。

Q3

これから入社する方に、どんな成長を期待していますか?

未経験で入社される方でも、最初は焦らずに一歩ずつ業務を覚えていけば大丈夫です。最初からすべてを完璧にこなす必要はなく、研修や先輩のサポートを受けながら、少しずつ経験を積んでいくことで自然と自信がついてきます。分からないことや不安なことがあっても、一人で抱え込む必要はなく、周りの先輩や同僚が丁寧に教えてくれる環境が整っているので安心です。

そのうえで、ぜひ自分の存在感を大切にしてほしいと思います。どんな仕事でも、自分の強みや意見を活かすことで、チームや職場全体に良い影響を与えることができます。「自分だからできること」を見つけ、それを積極的に発揮することで、働く楽しさややりがいもより一層感じられるはずです。

未経験だからと遠慮せず、自分のペースで成長しながら、持っている力を活かして職場に貢献していってほしいと思います。周りと協力しながら、一緒に成長していける環境がここにはあります。

INTERVIEW
05

東京営業所 配車担当

Kさん (2008年入社)

Kさん
コミュニケーションが一番大切。自分が成長することで、仕事を任せられる信頼を実感できる。

Q1

配車業務で「これだけは負けない」と思うあなたの強みは何ですか?

私が特に大切にしているのは、協力会社とのコミュニケーションです。配送業務は一人や一社だけで完結するものではなく、協力会社の皆さんと密に連絡を取り合い、互いの状況を共有することで初めてスムーズな配送体制が実現します。

また、納品先や積込先の状況をしっかり把握することも意識しています。現場の実際の状況を確認しながら配車計画を立てることで、無駄のない効率的なルートを組むことができ、配送の遅れやトラブルを最小限に抑えられます。こうした準備や計画を積み重ねることで、現場全体の流れをスムーズに保つことができ、チームとしても安心して業務に取り組めます。

自分の役割として、効率の良い配車を組み、協力会社や現場スタッフと連携しながら円滑な業務運営をサポートできることに、大きなやりがいを感じています。今後もこうした連携力や計画力を磨き、より安全で効率的な配送体制を作っていきたいと思っています。

Q2

ドライバーや他部署との連携で意識しているコミュニケーションの工夫を教えてください。

私は、従業員一人ひとりのことをしっかり理解するために、趣味や興味といったプライベートな面にも積極的に関心を持つことを大切にしています。仕事の話だけでなく、普段の生活や好きなことについて話すことで、自然とコミュニケーションが生まれ、話しやすい関係を築くことができると思います。

こうした日頃の関わりがあると、何か問題や相談ごとが発生したときにもスムーズにやり取りできるのが大きなメリットです。信頼関係ができていることで、意見を率直に伝えられたり、助けを求めやすくなったりするので、職場全体の連携や業務効率にも良い影響を与えます。

また、従業員の個性や得意分野を理解しておくことで、適材適所のサポートや指示ができるようになるのも大きな利点です。普段から気軽にコミュニケーションをとることで、チームの結束力が高まり、安心して仕事に取り組める環境をつくることができます。こうした関係づくりは、業務の円滑さだけでなく、職場全体の雰囲気を温かく保つためにも欠かせないと感じています。

Q3

配車の仕事を続ける中で、成長を感じたエピソードはありますか?

特に成長を感じたのは、協力会社の方々から「加藤さんなら任せられる」と信頼をいただけるようになったことです。最初はお互いに探り探りの関係でしたが、日々の業務で丁寧に対応し、約束したことを着実に実行していく中で、少しずつ信頼関係が築かれていきました。その過程で、自分の努力や実績が相手に評価されていることを実感できたときには、大きな達成感があります。

また、信頼を得られるようになったことで、仕事の幅も責任も徐々に広がっていると感じています。単純な業務の遂行だけでなく、配車計画や調整、現場の改善提案など、より重要な役割を任せてもらえるようになったことで、自分自身の成長も実感できるようになりました。

こうした経験を通じて、信頼関係を築くことの大切さや、自分の行動が周囲や会社に与える影響の大きさを改めて感じています。今後も一つひとつの仕事を丁寧に積み重ねながら、協力会社の方々との信頼をさらに深め、よりスムーズで効率的な業務運営に貢献していきたいと思っています。

INTERVIEW
06

名古屋本社 運行管理部(安全衛生担当)

Nさん (2021年入社)

Nさん
現場の声を聞き、現場に有用な活動を、丁寧に。ドライバー・現場の皆さまからいただく『応援』と『笑顔』が、私の支え。

Q1

安全衛生担当として、日々どのような業務を行っていますか? また、その中で特に大切にしていることは何ですか?

私は、社内誌の作成や各拠点の担当者との連携を通じて、「労働災害防止」や「安全衛生の推進」に関するさまざまな業務を担当しています。社内全体で安全意識を高め、実際の現場で役立つ取り組みを行うためには、単に制度やルールを伝えるだけでなく、現場の状況や従業員の声をしっかりと把握することが重要だと考えています。

そのため、活動を推進する際には、「現場の声を聞くこと」と「現場に有用な活動を丁寧に行うこと」を特に大切にしています。現場の方々が直面している課題や改善したいポイントを理解することで、より実践的で効果のある施策を企画・実施することができます。また、ただ指示するのではなく、現場の方々と一緒に取り組む姿勢を持つことで、活動に対する理解と協力を得やすくなります。

今後も、現場との対話を重視しながら、安全で働きやすい職場づくりに貢献できるよう、活動の質を高めていきたいと思います。

Q2

現場やドライバーの方々と関わる中で、印象に残っているエピソードはありますか?

私はアルバイトの経験を経て、現在の職務に至っています。アルバイト時代は営業所を問わず、さまざまな現場でドライバーの方々と直接関わる業務を担当していました。その中で、現場の雰囲気や業務の流れを肌で感じることができ、ドライバーや現場スタッフの方々との信頼関係を築く大切さを学びました。

現在は安全衛生担当として、各営業所を訪れる機会が多くなっています。現場でドライバーの方々やスタッフの皆さまと直接お会いし、お話しする中で、「がんばっているね」「助かっているよ」といった応援の言葉や、笑顔をいただける瞬間があります。そうした何気ないやり取りが、私にとって大きな励みになっており、日々の業務を進める上での支えになっています。

また、現場での声や表情を直に感じることで、安全衛生活動の意義や必要性を改めて実感できるのも、この仕事の魅力です。単に書類や数値上での管理にとどまらず、人と人とのつながりを感じながら、安全で働きやすい職場づくりに貢献できることは、大きなやりがいにつながっています。

〇〇さん

Q3

会社全体の安全意識向上のために取り組んでいる工夫や、今後挑戦したいことを教えてください。

全ての従業員の皆さまが「安全衛生活動を親しみやすく、より身近に感じられる」ようにすることを常に意識しています。安全や衛生という言葉は、時に堅苦しく、距離のあるものと捉えられがちですが、現場で働く皆さまにとって実際に役立つ活動として感じてもらうことが重要だと考えています。そのため、伝え方や取り組み方にも工夫を重ね、誰もが参加しやすく、理解しやすい形で活動を推進するよう心がけています。

また、職種や部署に関わらず、多くの人の声に耳を傾けることも大切にしています。現場で働く方々の実際の経験や意見を取り入れることで、より実践的で意味のある安全衛生活動が展開できるからです。皆さまの協力や意見を反映させながら活動を進めることで、「自分たちのための取り組み」という意識が高まり、全体としての安全意識の向上にもつながると思います。

今後も、現場の声を丁寧に聞き取りながら、協力体制を強化し、全社員が安心して働ける職場づくりを推進していきたいと考えています。安全衛生活動を、単なるルールや義務ではなく、日々の業務を支える身近な存在として感じてもらえるよう努めていきたいです。