キャリーネット株式会社 | Carry for your life

キャリーネット株式会社 創立55周年特設ページ 継承と挑戦 未来へつなぐ

MESSAGE

創立55周年に寄せて
――「継承と挑戦」で未来へ繋ぐ

皆様に支えられ、当社は本年11月2日をもちまして創立55周年という大きな節目を迎えることができました。半世紀を超える歩みを続けてこられましたのは、お取引先様や地域の皆様、そして何より、日々の業務の中で安全と物流品質を守り、誠実に仕事に向き合ってきた社員一人ひとりと、そのご家族の支えがあったからこそです。これまで当社を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

当社は創業以来、人々の暮らしに欠かすことのできない「食」を支える物流インフラの一翼を担い、全温度帯に対応する輸配送ネットワークを築いてまいりました。
お預かりした商品の品質を守り、安全・確実にお届けするという使命のもと、55年間にわたり積み重ねてきた信頼と物流品質は、次の世代へ引き継ぐべきかけがえのない財産です。

その歩みの中で、当社は着実に成長を続けてまいりました。物流を取り巻く環境が大きく変化する中にあっても、2024年度には創立以来初めて売上高100億円を突破するとともに、経常利益も過去最高を更新しました。これも社員一人ひとりのたゆまぬ努力と、長年にわたりお客様からお寄せいただいた信頼の賜物であります。

また、本年9月には、物資の流通の効率化に関する法律に基づき、「特定貨物自動車運送事業者等」の指定を受けました。企業として成長する一方で、安全、物流品質、法令遵守、環境への配慮など、社会から求められる責任も一層大きくなっています。
こうした責任を果たすため、当社では輸送効率の向上に加え、トレーラーを活用した海上輸送を積極的に推進し、CO₂排出量の削減に取り組んでおります。今後も環境負荷の低減と持続可能な物流の実現に貢献してまいります。

創立55周年は、これまでの歩みを振り返る節目であると同時に、新たな挑戦への出発点でもあります。これまで培ってきた「信頼と品質」を継承しながら、変化を恐れることなく、新たな価値の創造に挑戦してまいります。

「Carry for Your Life」の精神のもと、ニッスイグループの物流を担う企業として、強固で持続可能な物流ネットワークを構築し、100年企業を見据えた持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。

キャリーネット株式会社
代表取締役 社長執行役員
山本 大介

HISTORY

  1. 11月
    アイチ水産輸送株式会社を設立。
    初代 浜島 鎮雄 代表取締役社長
  2. 5月
    キャリーアイチ株式会社に改称。
  3. 3月
    大阪営業所を開設。(現・大阪営業所港晴事務所)
  4. 第2代 高橋 猛 代表取締役社長就任
  5. 5月
    日本水産株式会社(現・株式会社ニッスイ)の100%子会社となる。
    8月
    戸畑運輸製函株式会社と合併し、社名をキャリーネット株式会社に変更。
    合併に伴い、東京営業所、福岡営業所、長崎営業所が合流。
  6. 4月
    仙台営業所を開設。
  7. 6月
    日本水産株式会社伊万里油脂工場(現・ファームチョイス株式会社)の竣工に伴い、長崎営業所を移転し伊万里営業所を開設。
  8. 4月
    日水サービス株式会社の物流部門を統合し、
    八王子事業所(現・八王子配送センター)を開設。
    第3代 佐藤 英一 代表取締役社長就任
  9. 4月
    日水物流株式会社の資本100%子会社となる。
  10. 4月
    配送センターを株式会社十味惣へ移転し、
    瑞浪配送センターとする。
  11. 第4代 諫山 忠則 代表取締役社長就任
  12. 第5代 福浦 隆雄 代表取締役社長就任
  13. 第6代 山本 大介 代表取締役社長就任
  14. 4月
    西新橋事務所を開設。
    5月
    大阪舞洲事務所を開設。(現・大阪営業所)
  15. 4月
    東京事務所を開設。
  16. 4月
    東京事務所を「東京本社」に改称。
    本社を「名古屋本社」に改称。
    東京本社・名古屋本社による2本社制を導入。

VISION

Carry for Your Life.

運ぶ使命を、未来への力に。

支えてくださったお客様、地域の皆様、
そしてともに歩んできた仲間たちへ。

55年間のご支援に、心より感謝申し上げます。

私たちが運んできたのは、
単なる商品ではありません。

人々の暮らしを支える安心と、
豊かな食の未来です。

時代が変わり、社会が変わっても、
私たちの使命は変わりません。

安全と品質を何よりも大切に、
環境に配慮した持続可能な物流を追求し、
新たな技術と発想で、進化を続けていきます。

これまでの55年を誇りに、次の時代へ。

私たちはこれからも、
食と暮らしの未来を運び続けます。